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チャッカマンの正しい捨て方とガス抜きの全手順【火災防止の注意点】

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チャッカマンの捨て方完全ガイド|ガス抜きのやり方と注意点を解説

チャッカマンの捨て方完全ガイド|ガス抜きのやり方と注意点を解説

2026/02/12

こんにちは!東京都府中市を拠点に一般家庭から事業所などで発生する不用品の回収サービスをご提供している【不用品回収のエスフロ東京】です!キャンプ、花火、お仏壇のお線香など、日常のさまざまなシーンで活躍するチャッカマン(点火棒)。しかし、いざ捨てようと思ったときに「ガスが残っているけれど、このままゴミに出していいの?」「何ゴミに分類されるの?」と不安に思う方も多いはずです。実は、チャッカマンの不適切な処分は非常に危険です。ガスが残ったままゴミに出すと、ゴミ収集車や処理施設で引火・爆発し、大規模な火災事故を引き起こす恐れがあります。本記事では、不用品回収のプロの視点から、チャッカマンの正しい捨て方を徹底解説します。安全なガス抜きの具体的な手順から、自治体ごとの分別ルール、さらには「どうしてもガスが抜けない」といったトラブル時の対処法まで詳しくまとめました。この記事を読めば、火災のリスクをゼロにしながら、スッキリと安全にチャッカマンを処分することができます。

目次

    ポイントは「中身を空にする」こと

    チャッカマンを捨てる際に、住んでいる地域が「不燃ゴミ」指定でも「有害ゴミ」指定でも、共通して守らなければならない絶対条件があります。それは、「ガスを完全に使い切る(出し切る)」ことです。自治体のルールは「中身が空であること」を前提に作られています。ガスが残った状態での排出は、地域によっては回収を拒否されるだけでなく、法的な責任や事故の加害者になるリスクを伴うことを理解しておきましょう。

    チャッカマンの捨て方

    チャッカマンの捨て方における結論は、「必ずガスを出し切り、お住まいの自治体が指定する区分(不燃ゴミ・有害ゴミ等)に従って排出する」ことです。特に、以下の3点を徹底してください。

    ・火気のない屋外でガスを出し切る。

    ・自治体の分別区分(不燃ゴミ、危険・有害ゴミなど)を確認する。

    ・壊れていてガスが抜けない場合は、無理せず専門業者へ相談する。

    「ガス抜き」が求められる理由

    ゴミ収集車の車両火災を防止するため

    ゴミ収集車は、ゴミを積み込む際に強力なプレス機で圧縮します。チャッカマンの中にガスが残っていると、圧力によって本体が破損し、漏れ出たガスに火花(金属同士の摩擦など)が引火して爆発します。これにより収集員が負傷したり、近隣住宅へ火が燃え移ったりする事故が全国で毎年発生しています。

    処理施設の爆発事故防止

    ゴミ処理施設でも同様に、破砕処理の段階で残留ガスが原因の爆発事故が起こるリスクがあります。施設の修繕には莫大な費用がかかり、地域のゴミ処理機能がストップしてしまうことにも繋がりかねません。

    環境保護と資源リサイクルの観点

    チャッカマンはプラスチックや金属部品で構成されています。安全に処理されることで、可能な限り資源としてリサイクルしたり、適切な埋め立て処分を行ったりすることが可能になります。

    具体的な捨て方の手順

    安全な「ガス抜き」の具体的な手順

    ガスが残っている場合は、以下の手順で空にします。必ず火気のない、風通しの良い屋外で行ってください。

    着火レバーを押し下げる:火がついた場合は、すぐに吹き消してください。

    レバーを固定する:レバーを押し下げた(ガスが出続けている)状態で、ガムテープや輪ゴムを使って固定します。

    放置する:「シュー」という音が聞こえるのを確認し、そのまま半日から1日放置します。

    最終確認:再度着火ボタンを押して、火がつかなければガス抜き完了です。

    自治体別の分別ルールの例

    「ガスを抜いた後」の分類は、自治体によって驚くほど異なります。

    不燃ゴミ:ほかのゴミと混ぜず、別袋に「キケン」と明記するか、中身が見える透明な袋に入れて出します。

    有害・危険ゴミ:乾電池等と同じ区分で、特定の収集日に回収されます。

    共通ルール:どの地域でも「中身を空にすること」が必須です。必ず「自治体名+捨て方」で最終確認を行いましょう。

    壊れていてガスが抜けない時の対処法

    「着火レバーが動かない」「固まってガスが出せない」という場合、無理に分解するのは禁物です。金属の摩擦で火花が散り、引火する恐れがあります。

    メーカーに問い合わせる:正しい対処法を案内してくれる場合があります。

    不用品回収業者に依頼する:他の不用品と合わせて回収可能です。プロは危険物の取り扱いに慣れているため、最も安全な選択肢となります。

    まとめ

    チャッカマンの捨て方は、一見シンプルですが、一歩間違えると重大な事故に直結します。

    ステップ1:屋外でガムテープ等を使い、ガスを出し切る。

    ステップ2:火がつかないことを確認する。

    ステップ3:自治体のルール(不燃ゴミ・有害ゴミなど)に則って出す。

    もし、「大量にチャッカマンがあってガス抜きが面倒」「壊れていてガスが抜けない」「他にもまとめて捨てたい家電がある」という場合は、ぜひ私ちにご相談ください。「不用品回収のエスフロ東京」では、チャッカマンのような危険物を含む不用品も、安全・迅速に回収いたします。無理をして危険な作業を行う前に、まずは無料のお見積もりからお気軽にご連絡くださいませ。

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