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枯れてしまった観葉植物はどう捨てる?土・植木鉢の正しい捨て方

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枯れてしまった観葉植物はどう捨てる?
土・植木鉢の正しい捨て方

枯れてしまった観葉植物はどう捨てる?土・植木鉢の正しい捨て方

2025/07/14

こんにちは!東京都府中市を拠点に一般家庭から事業所などで発生する不用品の回収サービスをご提供している【不用品回収のエスフロ東京】です!日々の暮らしに彩りを加えてくれる観葉植物ですが、枯れてしまったり、引っ越しや模様替えのタイミングで手放したくなったとき、「どうやって捨てればいいの?」「土はどのゴミの分類になる?」「植木鉢は粗大ゴミじゃなければだめ?」など、どうやって処理すればよいのか迷っている方も多いのではないでしょうか。観葉植物は普段ゴミとして捨てることが少ないため、さまざまな疑問を抱える人も多いかと思います。そこで今回は、観葉植物そのものはもちろん、土・植木鉢・受け皿といった付属品の扱いについて、分別の基本や出し方のポイントをわかりやすく解説していきます。本記事の内容が、安全かつ環境に配慮したスムーズな片付けができるようヒント、または環境にやさしく、安全に整理を進めるための参考になれば幸いです。ぜひ最後までご覧ください!

目次

    枯れてしまった観葉植物はどう捨てればよい?

    観葉植物は植物の大きさによって異なる!

    サイズが小さい観葉植物を捨てている人

    小さい観葉植物

    小さな観葉植物であれば、一般の家庭ゴミと同様に「燃えるゴミ」として出すことが可能な場合が多いです。枯れてしまった葉や茎なども、自治体のルールに従って袋にまとめて出せば問題ないとされています。また、プラスチック製や紙製など、燃えるゴミとして分類される素材の植木鉢であれば、植物本体と同様に袋に入れて出すことができます。ただし、陶器や素焼きの鉢は別の分類になることがあるため注意が必要です。基本的には、植物・鉢・土といった各パーツをしっかりと分けて、それぞれの自治体が定めている分別ルールを確認したうえ適切な対応をすることが大切です。正しく分けて手放すことで、環境にも配慮した整理をすることに繋がりますので、事前にチェックしておきましょう。

    サイズが大きい観葉植物を捨てている人

    大きい観葉植物

    大きな観葉植物の場合、そのままでは家庭ゴミとして出せないケースがあります。枝や幹を小さくカットして「燃えるゴミ」として出せる場合もありますが、全体のサイズによっては粗大ゴミの扱いになることもあるため事前のチェックが必要となってきます。環境に配慮した形で適切に片づけるためには、お住まいの自治体でゴミの出し方や分類ルールを事前に確認しておくと安心です。また、大きくて重たい観葉植物は、自分で持ち運ぶのが難しいこともあります。そうした場合は、不用品回収サービスを利用するのも一つの方法です。専門の回収業者に依頼すれば、土や石が入った鉢植えのままでも対応してくれることが多く、時間や手間をかけずにスムーズに引き取ってもらうことができます。体力や時間に不安がある方にもおすすめです。

    植物・土・植木鉢の捨て方

    それぞれの捨て方について解説

    不要になったさまざまな観葉植物

    植物

    観葉植物の中でも「植物類」は、一般的に家庭用の燃えるゴミとして出すことができる場合が多く、比較的手軽に片づけることが可能となります。ただし、大きなサイズのものや枝が広がっている植物などは、自治体によっては粗大ゴミの扱いになることもあります。ゴミとして出す際は、根元や葉に付着している土や石をできる限り落として、地域によって指定されたゴミ袋に入れるのがポイントです。袋に収まらない場合や、飛び出してしまう場合はそのままにせず、枝や幹をのこぎりまたはハサミなどで小さくカットし、袋のサイズに合わせて整えて入れることが必要です。こうした手間を惜しまず、ルールに沿って対応することで、環境への配慮にもつながり、気持ちよく片付けることができるでしょう。

    いらなくなった鉢植えに入っている小石や土のイメージ画像

    土・小石

    土や小石は一般的に「自然物」として分類されるため、多くの自治体では通常の家庭ゴミとしては出せないことが多くあります。とくに園芸用の土や、観葉植物の鉢に使われていた土は、産業廃棄物に近い扱いとなるケースもあり、そのままではゴミ収集の対象外になることがあります。ただし、少量であれば自治体のルールに従い、「燃えるゴミ」または「可燃ゴミ」として植物と一緒に出すことが可能な場合もあるため、事前に地域のホームページなどを確認しておくと安心でしょう。一方、量が多い場合は、ご自宅の庭や畑にまいて再利用したり、ホームセンターや園芸店などで実施されている、土の回収サービスを利用するのもおすすめです。環境への負荷を抑えながら、安心して片づけを進める工夫が大切です。

    不要になった鉢植えのイメージ画像

    植木鉢・プランター

    植木鉢やプランターを手放す際は、使用されている素材によって捨て方が異なるため注意が必要です。プラスチック製であれば「資源ゴミ」や「可燃ゴミ」として扱われることが多く、自治体のルールに従って袋に入れて出すことができます。一方の陶器製や素焼きの鉢は、「不燃ゴミ」として扱われる場合が多く、サイズが大きい場合は「粗大ゴミ」に分類されることもあります。そのため、使用していた鉢やプランターの大きさによって、分別方法を選定しましょう。また、鉢が割れてしまっている場合は、安全面への配慮も大切です。破片でケガをしないように、新聞紙や厚紙などで包んだうえで「割れ物」とわかるよう明記しておくと、ゴミ回収の作業員にも配慮した対応をすることができるでしょう。

    観葉植物を放置することのリスク

    どんなリスクが考えられる?

    カビや害虫が発生する

    枯れてしまった観葉植物をそのまま室内に放置しておくと、カビやコバエなどの害虫が発生する原因へとつながってきます。特に水分が残っている土や、枯れたままの葉・茎には湿気がこもりやすく、カビが繁殖しやすい環境を作り上げてしまいます。さらに、そのカビをエサとする小さな虫が集まりやすくなり、家の中に不衛生な状態を招いてしまうことも考えられます。アレルギーやニオイの原因になる可能性もあるため、枯れてしまったり、不要になった観葉植物は放置せず、早めの対応が重要なポイントです。

    見た目の印象の悪さ

    枯れた観葉植物が部屋の隅に置かれたままだと、インテリア全体の印象を大きく下げてしまう可能性があります。植物は本来、癒しや彩りを与えてくれる存在ですが、枯れて元気のない姿になってしまうと、むしろ寂しさや雑然とした印象を与えてしまいがちです。来客がある場合には特に目立ちやすく、部屋全体が手入れされていない印象を持たれてしまうこともあります。生活空間を明るく綺麗な環境に保つためにも、観葉植物の状態を定期的に見直し、不要になったものは適切に対応することが大切です。

    心理的なストレスになることも

    枯れた植物が自宅に置いてあることで見るたびに、「片づけなきゃ」「どうしよう」といった気持ちが心の中に積もっていくことがある方もいらっしゃるかと思います。 こうしたやらなければならないという感情が、日々の小さなストレスとなって蓄積されてしまうことも考えられます。また、いつまでも放置したままだと、お気に入りだった植物が枯れてしまったことへの罪悪感を引きずってしまう方もいるかもしれません。そういった場合には、植物との思い出に感謝しつつ、新たな空間づくりの第一歩として気持ちよく整理することが、前向きな気持ちに繋がるでしょう。

    まとめ

    枯れてしまった観葉植物を整理する際は、基本的に「植物」「土」「植木鉢」の3つのパーツに分けて考えることが大切です。植物本体については、一般ゴミや可燃ゴミとして出せることが多く、比較的簡単に対応できますが、土や鉢については自治体によって取り扱いが異なってくるため、事前にルールを確認しておくことが重要です。特に素焼きや陶器製の鉢は不燃ゴミや粗大ゴミに該当することがあり、分別を誤ると回収してもらえない可能性があります。サイズが大きくて自力での対応が難しい場合や、細かく分けるのが面倒に感じる場合、時間がなくて手が付けれれない人は、不用品回収業者を利用するという選択肢も考慮してみてはいかがでしょうか?専門のスタッフが回収から搬出まで対応してくれるため、手間を省きたい方におすすめです。

    府中市の不用品回収業者

    不用品回収のエスフロ東京

    府中市の「不用品回収のエスフロ東京」では、一般家庭から出る家具や家電といった不用品はもちろん、オフィスや店舗などから発生する事業ゴミにも柔軟に対応しております。「部屋をすっきりさせたい」「大きな家具を動かせない」「片づけたいけれど、何から始めればいいかわからない」そんなお悩みに、経験豊富なスタッフが丁寧に対応いたします。分別や搬出の手間がかかるものも、すべてお任せいただけますので、安心してご利用いただけます。不用品でお困りの際は、ぜひ一度当社へお気軽にご相談ください!スムーズで快適な空間づくりをサポートさせていただきます。

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