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府中市で不用品回収を依頼!店舗閉店で出る不用品の種類とは?

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府中市で不用品回収を依頼!店舗閉店で出る不用品の種類とは?

府中市で不用品回収を依頼!店舗閉店で出る不用品の種類とは?

2025/07/16

こんにちは!東京都府中市を拠点に、不用品回収サービスを提供している【不用品回収のエスフロ東京】です!店舗を運営していた方の中で、「店舗を閉めることになったけれど、備品の整理が大変」「何から手を付ければいいかわからない」「退却する日が決まっているけど、全然進まない」といったお悩みはありませんか?閉店作業は限られた期間の中で進める必要があるため、余計に負担を感じる方も多いはずです。そこで今回は、店舗閉店の際に決まっている基本知識から、発生する不用品の種類、店舗別の閉店作業を行う際の注意点について、わかりやすく解説していきたいと思います。スムーズな店舗閉店はもちろん、不用品整理のサポートを実践するためにも、ぜひ最後までご覧ください!

目次

    店舗閉店の基本知識

    まずは店舗閉店に伴う基本的な知識を解説していきます

    店舗閉店が決定した場合はは、「居抜き物件」の状態まですべて戻して引き渡すか、「スケルトン物件」の状態にまで戻して引き渡すかといった2種類の選択方法があります。いずれの方法も、早めに方向性を決めておくことで、スムーズな作業計画が立てやすくなり、スムーズに店舗閉店を進めることができるでしょう。店舗閉店が決まったら、まずは管理会社やオーナーとしっかり話し合い、引き渡し方法を確認することが大切なポイントです。

    店舗のスケルトン物件をイメージした画像

    スケルトン物件

    「スケルトン物件」とは、退去時にはすべて撤去した状態のことをいいます。具体的には、棚や仕切り・机・椅子・ちょっとサイドテーブルなどの設備を撤去し、建物の内部を空の状態に戻す物件形態のことをいいます。場合によっては工事が必要となるため費用や撤去する手間はかかりますが、次の入居者が自由に内装を設計できる魅力があります。契約上で求められることもあるため、事前にオーナー様や管理会社様との確認が重要です。

    店舗の居抜き物件をイメージした画像

    居抜き物件

    反対に「居抜き物件」とは、キッチンや冷蔵庫、壁掛けの棚といった内装設備や備品類をそのまま残した状態で引き渡す形態のことを指します。この方法を選ぶことで、大掛かりな内装工事を行う必要がなく、結果として退去時の費用や作業の負担を大幅に軽減することにつながってきます。特に、同業の後継テナントがすぐに見つかるような場合には、そのまま設備を活用できるため、再利用の面でも非常に効率的です。ただし、残していく設備の動作確認や清掃、また引き継ぎ条件に関する明確な合意を得ておくことが重要です。後からトラブルになることを防ぐためにも、設備の状態や契約内容については事前にしっかりと確認し、書面などで記録を残しておくことをおすすめします。

    メリット・デメリット

    それぞれの良し悪しを知ろう!

    スケルトン

    メリット

    スケルトン物件は、内装や設備が一切ない空の状態で引き渡される物件なため、自分好みにゼロから空間を設計できることが最大のメリットとなります。業態に合わせたレイアウトやデザイン、最新の設備を導入しやすく、ブランドイメージや導線計画を重視した店舗づくりが実現可能です。また、設備の状態や施工内容を把握できるため、将来的な運営やメンテナンス面でも安心感があります。

    デメリット

    スケルトン物件は内装が一切ない状態で引き渡すため、店舗を閉店する際には、すべて撤去し、元の状態に戻す必要があります。この作業には高額な費用が発生するケースも多く、経済的な負担は少なくありません。また、次に入居する方がゼロから空間を作れるというメリットがある反面、そのために退去者側が完全に空にしなければならないという点が、時間的・作業的な手間を増やす要因になります。工期や施工計画にも影響するため、事前にスケジュールをしっかり立て、信頼できる業者に相談しながら進めることが大切です。閉店準備に追われる中、スケルトン化の対応を後回しにしてしまうとトラブルにつながる恐れもあるため、早めの段取りが安心です。

    居抜き

    メリット

    居抜き物件は、これまで使用してきたキッチンや冷蔵庫・棚などの設備を自ら捨てる作業をする必要がないのが大きなメリットとなります。この作業を省くことができると、手間や処理する時間をなくすことができ、店舗閉店も心に余裕を持って作業を進められるでしょう。また撤去費用を抑えることができるのもメリットの一つです。

    デメリット

    店舗を居抜きで閉店・引き渡す方法は、コスト面でのメリットがある一方、いくつかの注意すべきデメリットもあります。まず大きなポイントは、管理会社やオーナーへの承諾が必要となってきます。また残す設備や、内装の状態に対して責任を問われる可能性があるということもポイントの一つです。次の入居者に引き渡し後に故障や不具合が見つかった場合、修繕費用の負担を巡ってトラブルになるケースがあります。これは結果的に時間と手間がかかってしまうことがあります。

    店舗閉店で発生する不用品とは?

    具体的な製品を見ていこう!

    店舗で使用していた什器

    経営している店舗の形態にもよりますが、使っていたショーケースやパーテーション、試着室、陳列棚、平台など店舗用の什器も不用品となります。店舗用の什器は大きさや重量があるものが多く、捨てると判断してからの保管にも場所を取る物となり、早めに処理したい不用品の種類となります。小規模な店舗はもちろん、大型の店舗となると種類もさまざまで物も大量に排出される可能性を予測されます。

    業務用の家具や事務機器

    什器はもちろん、店舗で使用していた家具・家電も不用品となります。例えば業務用のテーブルや椅子、ソファーなどをあげることができます。店舗によってはパソコンやコピー機などの事務機器を使用している企業もあるかと思いますが、これも不用品として出すことができます。レンタルしていれば返却するのみとなりますので簡単に片付けられますが、購入している物は正しい処理を行うことが大切となってきます。

    家電やOA機器

    業務用冷蔵庫、エアコン、電子レンジ、レジスター、パソコンなど、さまざまな家電製品やOA機器が店舗には設置されています。中には処理する際に、専門的な取り扱いが必要なものもあるため、知識を持つ業者への依頼が安心です。また、製品の型番や製造年によってはリユースの可能性もあるため、捨てずに一度確認することが大切です。

    細かな備品や消耗品

    文房具、商品ラベル、レジ用の感熱紙、掃除用品、厨房の消耗品など、細かな備品類はつい見落とされがちです。しかし、数量が多ければ整理に時間がかかるため、早めの分類が有効といえます。未開封の備品は引き取り先が見つかることもあるため、必要に応じて相談してみましょう。こまめな仕分けが効率化のカギになります。

    高価買取の可能性がある設備とは?

    店舗で使用していた設備は売却できることがある!

    撤去中の製氷機のイメージ画像

    製氷機

    製氷機は飲食店にとって欠かせない設備であり、業務用としてのニーズが常に安定しています。特に国産メーカー製のもので、製造年が比較的新しく、動作に問題のないものは再販価値が高いため、買取価格が期待できます。また、サイズがコンパクトで移動しやすいタイプや、水冷式・空冷式などの仕様がはっきりしているものも評価のポイントです。買取前には、内部の清掃やカルキ除去などのメンテナンスを行っておくと、印象が良くなり、査定額のアップにつながる場合もあります。

    店舗で使用していた業務用の食器洗浄機

    業務用の食器洗浄機

    業務用の食器洗浄機は、厨房の作業効率を大幅に高める設備として、常に一定の需要があります。特に省エネタイプや静音設計のモデルは中古市場でも人気があり、製造から年式が新しいものは高価買取の対象となりやすい傾向にあります。また、タンク式やアンダーカウンター式など、設置の自由度が高いタイプは、さまざまな規模の店舗で利用できるため、買取業者からも重宝されます。動作確認が可能な状態にしておくと、よりスムーズな査定が行われるでしょう。

    飲食店に設置された冷蔵ショーケース

    冷蔵ショーケース

    冷蔵ショーケースは、飲料・食品の販売や陳列に不可欠な設備であり、再利用価値が高いため買取の需要も安定しています。前面ガラスが綺麗で、庫内照明がしっかり機能する状態であれば、見た目の印象もよく、高評価を受けやすいです。特にコンビニタイプや小型の卓上型など、用途の幅が広いモデルは買い手がつきやすく、買取価格が上がる要因となります。事前の清掃や説明書・付属品の有無も査定に影響します。

    飲食店に設置されたワインセラー

    ワインセラー

    ワインセラーは専門性の高い設備ながら、ワインを提供するレストランやバーなどでの需要が根強く、高価買取が期待できるアイテムのひとつです。温度管理機能が正常で、外装・内装ともに清潔感のある状態であれば、査定において有利になります。特に木目調やガラス扉付きのデザイン性の高いモデル、大容量タイプや静音設計のものは中古市場でも人気です。ブランドや容量、使用年数も買取価格に大きく影響するポイントとなります。

    店舗別、業者に依頼する際の注意点とは?

    店舗によって注意する点が異なってきます

    今まで使用していた事務所が閉業したときのイメージ画像

    事務所・オフィスの閉店

    事務所やオフィスなどの店舗を閉店する際は、機密情報をどう処理するのかが最も重要となってきます。機密情報には顧客情報や個人情報など、絶対に漏洩してはならないデータがあるかと思います。万が一情報が漏洩してしまった際は、大きなトラブルに発展する可能性を高めてしまいますので要注意です。またまだ使用できそうな製品に関しては、買い取りやリサイクルができる可能性もあるため、確認しておいてもよいかもしれません。

    飲食店の店舗閉店のイメージ画像

    飲食店の閉店

    飲食店を閉店する際は通常の家具・家電に加えて、大型の調理器具や大小さまざまな備品が排出されるかと思います。大型の家電製品は一般的に捨てることが困難なため、不用品回収業者へ依頼することでまとめて処理することが可能となります。スムーズに作業を進めていくためには、見積もりを取る際に回収品目を具体的に伝えることで費用を大まかにでも知ることができるため、業者様へ確認しておくことをおすすめいたします。また業者様によっては量が多い時に「乗せ放題プラン」などの提案をもらうことができるため、これも同時に確認しておくとよいかもしれませんね。

    店舗閉店を控えたサロンのイメージ写真

    サロンの閉店

    美容室やネイルサロン、エステなどの閉店では、施術用ベッドやミラー、美容機器など専門性の高い備品の取り扱いがポイントとなります。中には中古市場で需要があるアイテムもあるため、状態やメーカー情報を整理しておくとスムーズです。また、衛生管理の観点から清掃を徹底し、次に使う方への配慮を忘れずに行うのが望ましいです。内装が独自のデザインになっている場合は、原状回復の方法にも注意が必要です。

    不用品回収業者に依頼してみよう!

    まとめて一括で終わらせるには

    店舗閉店時には、什器や家具、家電、備品など多くのアイテムを整理しなければならず、時間も労力もかかってきます。そんなときは、不用品回収業者に依頼することで、スムーズかつ効率的に片付けを進めることが可能でしょう。業者に依頼すれば、搬出や仕分けもすべて任せられるため、ご自身の負担が大幅に軽減されます。また、リユースやリサイクルが可能な品についても相談ができ、無駄を減らした対応を受けることができるでしょう。ご自身の負担を減らすためにも、不用品回収業者の依頼を選択肢に入れてみてはいかがでしょうか?

    まとめ

    不用品回収業者を上手く活用し、負担を減らそう!

    店舗閉店に伴う不用品の整理は、業種や契約内容によって必要な対応が大きく異なります。スケルトンや居抜きといった引き渡し形態の確認はもちろん、什器や家具、家電などの品目ごとに適した対応を取ることが、スムーズな閉店と信頼関係の維持につながります。特に初めて閉店作業を行う方にとっては、事前の情報整理と専門業者への相談が安心の近道となるでしょう。

    不用品回収のエスフロ東京

    府中市の不用品回収業者

    「不用品回収のエスフロ東京」では、拠点である府中市を中心に、東京都内全域はもちろん、神奈川県や埼玉県の幅広いエリアにも対応しております。ご自宅やオフィス、店舗など、さまざまなシーンで発生する不用品に対し、迅速かつ丁寧な対応を心がけております。大型家具や家電、細かな日用品まで、内容に応じて最適な方法で対応いたしますので、「どこに相談すればいいかわからない」とお悩みの方も、ぜひ一度当店にご相談ください。お見積りやご相談は無料で承っております。地域密着のサービスと柔軟な対応力で、皆さまの快適な暮らしをサポートいたします。

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