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家電製品の処理方法とは?不用品回収業者を賢く利用しよう!

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家電製品の処理方法とは?不用品回収業者を賢く利用しよう!

家電製品の処理方法とは?不用品回収業者を賢く利用しよう!

2025/07/22

こんにちは!東京都府中市を拠点に、不用品回収サービスを提供している【不用品回収のエスフロ東京】です!快適な日常生活を送るのに今となっては欠かせない家電製品ですが、「今より高性能な機械に買い替えたい」「いらなくなった」もしくは「使わなくなった」などの理由から処分をご検討されている方はいらっしゃいませんか?初めて家電製品を手放したいとご検討されている方にとって、「どうやって捨てればいいのか」「分別する必要はあるのかな?」など不安を抱えることが多くあるかと思います。いざ捨てようとしたとき、どうすればよいかのわからないことってありますよね。実は不用品の品目によって、通常の一般ゴミまたは粗大ゴミとして捨てることができず、適切な方法で処分する必要がある家電もあるんです。そこで今回はそんな家電製品の特殊な処分方法から、不用品回収業者を賢く利用するメリットについて分かりやすく解説していきたいと思います。正しい方法で手放すためにも、ぜひ本記事を最後までご覧ください!

目次

    家電を処分する前に知っておくべきこと

    処分方法は2つの法律によって異なる!

    家電製品を処分する前には、いくつか知っておくべき重要なポイントがあります。適切な処分方法を知る前の事前知識として、まずは知っておきましょう!

    家電リサイクル法に該当する家電が並んでいる

    家電リサイクル法

    「家電リサイクル法」とは、エアコン・テレビ(ブラウン管・液晶・プラズマ)・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機(衣類乾燥機)の4品目を対象に、製造メーカーや販売店に対して適切なリサイクルを義務づけた法律です。この法律は、廃棄物の中から有用な部品や貴重な資源を再利用し、環境への負荷を減らすとともに、資源の有効活用を推進する目的となります。対象製品を処分する際には、この「家電リサイクル法」に基づいて処分する必要があります。

    小型家電リサイクル法に該当する家電を並んでいる

    小型家電リサイクル法

    「小型家電リサイクル法」とは、家電リサイクル法で定められた4品目(エアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機)以外の、ほとんどすべての家電製品を対象とする法律となります。具体的には、電子レンジ・パソコン・掃除機・炊飯器・ドライヤー・デジカメ・携帯電話など、多種多様な小型家電が含まれます。これらの製品には鉄・アルミ・金・レアメタルなどの有用な金属が多く使われており、資源として再利用することがこの法律の大きな目的です。持続可能な社会の実現にもつながる重要な取り組みとしてリサイクルを推進するための法律となります。

    なぜ家電にはルールがある?

    そもそもどうして処分するのにルールがあるのだろう?

    私たちが普段何気なく使用している家電製品を処分するには、「家電リサイクル法」や「小型家電リサイクル法」など、法律に基づいたルールが定められています。どちらの法律も、環境保護資源の有効活用を目的としています。多くの家電には、鉄・銅・アルミ・レアメタルといった、貴重な資源が含まれており、これらの材料を再利用することで、資源の枯渇を防ぐことが可能となってきます。また、不法投棄を未然に防ぐことで、環境汚染のリスクを減らす効果もあります。家電製品の中でも、家電リサイクル法に該当する家電製品は、自治体のごみとして安易に出すことはできず、法律に基づいた正しい方法で処分する必要があります。ルールに違反した場合には罰則が科されることもあるため、正しい知識を持って適切に処理することが大切です。

    処分方法を間違えるとどうなる?

    法律を破って家電製品を処分すると?

    不用品が回収されていない画像

    回収されない場合がある

    家電製品を自治体のごみ回収ルールや法律に従わずに出すと、回収対象外としてそのまま置き去りにされてしまうことがあります。特に家電リサイクル法の対象である冷蔵庫やテレビなどは、一般ごみ・粗大ごみとしては回収されません。そのまま放置してしまうことで近隣から苦情が入ったり、美観や治安の悪化を招く原因にもつながる可能性があります。正しい処分方法を知らないまま出してしまうと、再び自分で引き取りに行き、改めてはじめから対応しなければならない手間も発生します。無駄な時間や労力を避けるためにも、事前に確認しておくことが大切です。

    不法投棄された不用品の画像

    不法投棄としてみなされる

    指定された方法や、法律に基づいた方法以外で勝手に家電を捨ててしまうと、「不法投棄」して見なされる場合があります。たとえ悪意がなかったとしても、「収集日以外の放置」や「無許可地への処分」は廃棄物処理法に違反する行為となります。規定に反して廃棄物を捨て、不法投棄とみなされた場合、5年以下の懲役、若しくは1,000万円以下の罰金といった重い罰則を科される可能性もあります。処分方法を間違えたことで、思わぬトラブルや法的責任を負うことにもなりかねません。安心・安全に片付けを進めるためにも、正しい知識と手順で処分を行いましょう。

    環境汚染で荒れた状態を示す画像

    環境汚染につながることも

    家電製品には、フロンガスや鉛、カドミウムなどの有害物質が含まれていることがあります。これらを不適切に処分してしまうと、大気や水、土壌などを汚染し、環境に深刻な影響を及ぼす恐れがあります。特に冷蔵庫やエアコンの冷媒ガスは温暖化の原因にもなるため、専門的な処理が必要となってきます。資源として再利用できる貴重な金属類が埋め立てられてしまうことも、環境的には大きな損失です。環境への負担を最小限にするためにも、ルールに従った処分が求められます。

    家電リサイクル法の処分方法4選!

    どうやって家電を処分すればよい?

    不用品回収業者に依頼の電話をかけている人

    不用品回収業者に依頼する

    回収してほしい電化製品の量が多い時や、家電以外にも回収してほしい物がある場合には、「不用品回収業者」を利用するとよいでしょう。費用はかかってしまいますが、その分不要な物をまとめて片付けることができ、自分の好きな時間に調節することができます。また、持ち運ぶ手間がかからないというメリットもあります。ただし一方で、不用品回収業者の中には悪質な業者もいるため、優良な業者を見極めることが大切となってきます。

    家電量販店に不用品を回収してもらっている

    購入した店舗に引き取ってもらう

    使っている家電を片付けたいときや、買い替えを検討している方は、購入した店舗(新しい物を購入する店舗)に持っていき処理してもらうことが可能となります。この方法は手軽にでき、製品によっては無料で回収してもらうことができるため、比較的に楽に処分できる方法といえます。一方で、物によっては回収してもらうために費用がかかる可能性があるため、この方法を検討されている方は、店舗に事前に問い合わせたり、新しい物を購入する際に聞いておくなど、確認しておくことをおすすめいたします。

    リサイクルショップにテレビを売りに行っている人

    リサイクルショップに持っていく

    いらなくなった電化製品がまだ使える状態や、まだ商品自体の年式が新しい商品の場合は、中古品を販売しているリサイクルショップに買い取ってもらうのもおすすめとなります。使用感が少ない物や人気度の高い電化製品であれば高く売れる可能性があり、思わぬ収入として捉えることもできます。その場ですぐに処理することが可能となる一方で、実際に持って行っても回収できなかったり、回収はしてもらえても費用にはならない場合もあるため、過度な期待をしないようにしておきましょう。

    テレビを指定引取場所まで持ち込みしている人

    指定取引場所へ持ち込む

    家電リサイクル法の対象となる4品目の製品(冷蔵庫、洗濯機、テレビ、エアコン)を処分する際は、「指定取引場所」へ自分で持ち込む方法もあります。これは、家電量販店などで引き取りを依頼せず、自分でリサイクル料金を支払ったうえで、指定された回収拠点に運ぶ方法となります。事前に家電リサイクル券を購入し、必要事項を記入して、指定場所へ家電を持ち込むことで回収してもらうことが可能となります。運搬手段がある方にとっては、比較的安価で処分できる方法です。しかし、地域によっては回収を現在行っていない場合もあるため、これもまた事前の確認が必要となってきます。

    小型家電リサイクル法の処分方法4選!

    家電リサイクル法の対象品目には・・・

    小型家電回収ボックスを利用する

    小型家電リサイクル法に基づき、多くの自治体ではホームセンターやスーパー、ショッピングセンターなどのさまざまな場所に回収ボックスが設置されている場合があります。府中市では、ごみ減量推進課が出展するイベントで使用済みの小型家電回収ボックスを設置し、対象品目の回収を行っています。ご家庭で使用していたスマートフォン、デジカメ、充電器、電気カミソリなど、最大辺が30センチメートル未満の電気や、電池が必要な製品を回収することができます。家庭で不要になった小型家電を持参して投入口に入れるだけなので、誰でも簡単にリサイクル活動に参加できます。ただし、電池やバッテリーは抜いたり、外した状態にするなど、地域によってルールがありますので、回収品目と共に、細かなルールを事前に確認しておきましょう。

    環境事業者に持ち込む

    自治体と提携する環境事業者や清掃センターに、小型家電を直接持ち込むこともできます。自家用車などで運ぶ必要がありますが、回収ボックスより多くの品目に対応している場合もあり、製品自体が大きく、回収ボックスの対象に入らない物でも処分することができます。また、大量に処分したいときにもおすすめです。持ち込み可能な日時や手数料の有無、対象品目などは事業者によって異なるため、事前に自治体のホームページなどで情報を確認しておきましょう。確実かつ安心して処分できる方法の一つです。

    家電量販店に回収してもらう

    一部の家電量販店では、小型家電の店頭回収を実施しています。買い替えの際だけでなく、不要品の持ち込みのみでも対応している場合があり、便利かつ手軽に利用することができます。店舗ごとに回収対象品目や受付条件が異なるため、事前に公式サイトや店舗に問い合わせて確認しておくのが安心です。店舗でリサイクル回収された家電は、資源として再利用される仕組みになっており、環境保全にも貢献できます。

    認定事業者に宅配便で回収依頼する

    自宅から簡単に処分したい方には、国の認定事業者である「リネットジャパン株式会社」に宅配便を使用した回収方法を利用してみるのもよいでしょう。府中市もこのリネットジャパン株式会社と連携協定を結んで、回収の案内を実施しています。インターネットで申し込み、専用の回収キットが届いたら、小型家電を詰めて、梱包したら宅配業者に回収依頼を掛け、送り返すだけです。スマホやパソコン、カメラなど幅広い製品が対象で、処分に出す前にデータの初期化を行っておくのが基本です。自宅から一歩も出ずにリサイクルできる便利な方法として、検討してみてもよいでしょう。

    リサイクル料金がかかってくる

    家電リサイクル法の対象品目には・・・

    家電リサイクル法の対象となる製品(テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコン)を処分する際には、必ず「リサイクル料金」が発生してきます。これは、廃棄された家電製品を適切に分解・再資源化するために必要な費用で、製品の種類やサイズ、メーカーによって金額が異なります。リサイクル料金は、郵便局で「家電リサイクル券」を購入して支払う方法が一般的です。また、回収を依頼する場合は、別途「収集運搬費」が必要になることもあります。不用品回収業者に依頼する場合でも、リサイクル料金は原則として含まれているか、別途請求されるため、事前に料金体系を確認しておくことが大切です。費用はかかりますが、資源循環と環境保護のための大切な制度ですので、正しい方法で処分しましょう。

    家庭でよくある電化製品一覧表

    ※地域によって異なるため、事前に確認しましょう!

    カテゴリ
    家電製品名
    家電リサイクル法
    小型家電
    リサイクル法
    キッチン
    冷蔵庫・冷凍庫



    電子レンジ


    炊飯器
    トースター
    リビング
    テレビ


    スピーカー
    掃除
    洗濯機・衣類乾燥機
    掃除機

    冷暖房
    エアコン
    電気ストーブ
    サーキュレーター
    空気清浄機
    情報機器
    パソコン
    プリンター
    美容機器
    ドライヤー

    ヘアアイロン

    不用品回収業者を上手く活用しよう!

    なぜ不用品回収業者が良いと言われる?

    不用品回収業者を上手に活用すれば、大型家電や大量にいらなくなった不用品の回収も手間なくスムーズに処分することができます。重たい物の搬出からその後の分別・回収・処分もすべておまかせできるため、忙しい方や高齢者、女性の方にもおすすめな方法です。買取対応のある業者なら、費用も抑えられる場合もあります。信頼できる業者を選んで、安全・安心に片付けを進めましょう。

    府中市の不用品回収業者「不用品回収のエスフロ東京」では、買取サービスを対応しております。ご相談・お見積りは完全無料となりますので、ご検討されている方は、ぜひ一度当社へご連絡ください!

    不用品回収業者を利用するメリットとは?

    なぜ不用品回収業者が良いと言われる?

    重量のあるテレビを回収している画像

    重量があってもOK!

    大型の冷蔵庫や洗濯機、マッサージチェアなど、重くて自力で運び出せない家電も、不用品回収業者に依頼すればスタッフが室内まで回収しに来てくれ、搬出してくれます。玄関や階段の通路が狭くても、養生をするなど、経験豊富な作業員が周りににも配慮し、丁寧に対応してくれるため安心です。腰を痛めたり壁を傷つけたりするリスクを避けられるのも大きなメリットといえます。力仕事に不安がある方や高齢の方にもおすすめです。

    家電以外にも不用品を回収している業者

    家電以外も回収してくれる

    不用品回収業者は家電製品だけでなく、家具・衣類・寝具・食器など、さまざまな不要品をまとめて引き取ってくれます。引っ越しや大掃除、断捨離の際に大量のゴミが出ても、一度の依頼ですっきり部屋を片付けることができます。分別の手間も少なく、まとめて処分できるため、忙しい方や家全体を整理したいときに非常に便利です。処分対象か迷うものがある場合は、事前に問い合わせて確認すると安心です。

    買取サービスを実施している不用品回収業者

    買取サービスを実施している場合がある

    不用品回収業者の中には、状態の良い家電や家具を査定・買取してくれるサービスを提供しているところもあります。ただ単に捨てるのではなく、少しでもコストを抑えたい方にはお得といえます。特に、年式の新しい家電や人気メーカー製品は買取対象になることが多いため、処分する前に一度相談してみるのがおすすめです。買取やリサイクルは環境汚染にもつながるため、検討してみてもよいでしょう。

    トラックの前に立っている不用品回収業者

    即日対応で片付けが早い

    不用品回収業者の多くは、即日対応やスピーディーな回収を行っており、「今すぐ片付けたい」というニーズにも応えてくれます。急な引っ越しや来客前の整理など、時間に余裕がない状況でも迅速に対応してくれるため非常に心強い存在といえます。電話やネットから簡単に予約でき、当日中にすべて片付くことも実現できるでしょう。ストレスなく不要品を処分できるため、忙しい方にもぴったりです。しかし、即日対応可能な業者の中には、悪徳業者の可能性もあるため、事前に信頼できる業者か見極めることが重要なポイントとなってきます。これは高額請求や不法投棄の事前予防にもつながってくるでしょう。

    まとめて片付けたい方には、不用品回収業者に依頼することがおすすめです!府中市の「不用品回収のエスフロ東京」では、いらなくなった不用品を1点から、一軒丸ごと回収までさまざまなニーズの方にご対応しております。不用品回収業者をお探しの方は、まずはお気軽にご相談ください!

    まとめ

    不用品は正しく処分するのが大切

    家電製品には、法律に基づいたルールがあり、適切に処分する必要があります。分別・搬出・回収・処理を一括でできるのが、不用品回収業者です。不用品回収業者を利用することで、家電製品を正しい方法で片付けることができ、手間を省きながら賢く処理することが可能となります。信頼できる業者を選び、いらなくなった物や使わなくなった物をスムーズに処理して快適な生活空間を手に入れてみてはいかがでしょうか?府中市の不用品回収業者、「不用品回収のエスフロ東京」では、不用品回収はもちろん、遺品整理やゴミ屋敷の片付けなどさまざまなサービスをご提供しております。不用品についてお困りの方は「不用品回収のエスフロ東京」へご相談くださいませ。

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    不用品回収のエスフロ東京
    住所 : 東京都府中市若松町1-7-8
    ハーモニー東府中102
    電話番号 : 042-310-9010
    FAX番号 : 042-310-9300


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