S-FRONT株式会社

習志野市の不用品回収|建物解体前の残置物撤去・戸建て一括回収

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【習志野市】解体前残置物回収

残置物撤去と不用品回収

お家丸ごと残置物撤去回収

建物の解体工事を控えた、大量の残置物や不用品でお悩みではありませんか? 家具や家電が残ったままの物件を片付けるには、膨大な時間と労力が必要です。そんな時、プロの回収業者を利用することで、解体前の建物をスピーディーに空の状態へとリセットできます。 ビフォー写真にある放置された家具も、アフター写真では見違えるほどすっきり。私たちは単に物を運び出すだけでなく、建物全体をきれいな状態に整え、スムーズな解体工事への橋渡しをいたします。

案件名
解体前の残置物回収
地域
千葉県習志野市
作業時間
8:00~15:00(計7時間)
車両
2tトラック:1台、4tトラック:2台
作業員
6名
オプション
エアコン取り外し1台、給湯器取り外し1台
回収量
約25㎥
その他
物置1台解体

回収前後の場所別まとめ

屋内倉庫

習志野市の倉庫残置物撤去写真

室内倉庫 Before①

一見するとどこから手を付ければ良いか迷ってしまうほど、大量の家財が積み重なった室内倉庫です。冷蔵庫などの大型家電やクーラーボックス、さらにはケースに入っていない剥き出しのギターまで、多種多様な品々があふれていました。足の踏み場もなく、奥にある物を取り出すことすら困難な状況です。

習志野市の倉庫残置物撤去後の写真

室内倉庫 After①

スタッフによる迅速な仕分けと搬出により、あれほど溢れていた家財がすべて取り除かれ、床面が完全に露出するまでになりました。大型家電や細かな不用品はもちろん、天井の電灯(照明器具)まで一点残らず回収しています。解体工事を前に、まさに「空の状態」へとリセット。奥まで光が届く、見違えるほど広々とした空間へと仕上げました。

習志野市の住宅倉庫残置物撤去前の写真

室内倉庫 Before②

こちらのスペースには、処分に困る不用品の代表格である「物干し台」や、取り外しが必要な「エアコン」などが残されていました。特に物干し竿は、その長さからそのままでは粗大ゴミに出せないケースが多く、さらに台がコンクリート製の場合はかなりの重量があるため、個人での搬出は非常に困難です。これら全てを確実に撤去し、建物を完全に空の状態にする必要があります。

習志野市の解体前倉庫の残置物撤去後

室内倉庫 After②

物干し台から、長尺の物干し竿、そして壁面のエアコンまで、すべて綺麗に撤去いたしました。自分たちでは運び出しすら難しい重量物や、専門工具が必要な設備の取り外しも、プロのスタッフが揃えば短時間で解決します。何一つ残っていないガランとした空間は、解体工事を滞りなく進めるための最高の準備が整った状態です。

玄関

習志野市にある住宅の玄関残置物撤去前写真

玄関 Before

家の出入り口である玄関には、履き古された靴やスリッパ、棚の上には小型の置時計などの小物がそのまま残されていました。こうした細かな生活雑貨は、一見すると簡単に片付きそうに思えますが、いざ家全体を空にするとなると、その分別の多さに手が止まってしまう原因にもなります。

習志野市にある住宅の玄関残置物撤去後写真

玄関 After

靴の一足から棚の上の小さな置時計まで、すべて回収いたしました。備え付けの棚の中も完全に空の状態にし、砂ぼこりなども掃き掃除をして仕上げています。解体工事の際、業者の出入りが最も多くなる玄関を真っさらな状態にすることで、安全かつスムーズな作業環境を提供いたします。

リビング・キッチン

習志野市にある住宅リビングの不用品回収前

リビング Before

家族が集う広々としたリビングには、団らん用の机やイスが残され、壁面の収納棚には布団がぎっしりと入ったままの状態でした。布団などの布類は、枚数が増えると非常に重く、袋詰めするだけでも重労働です。こうした「中身が詰まったままの大きな家具」は、解体前の片付けにおいてお客様が最も頭を悩ませる部分でもあります。

習志野市にある住宅リビングの不用品回収後

リビング After

大型家具はもちろん、収納内にあった大量の布団もすべて一点残らず回収いたしました。あれほど物であふれていたリビングが、壁一面が見渡せるほどのガランとした空間に。私たちは「中身が入ったまま」の状態からでも、スピーディーに分別・搬出を行い、解体工事を即座に開始できる状態へと仕上げます。

習志野市にある住宅キッチンの不用品回収前

キッチン Before

生活感が色濃く残るキッチンエリアです。食器棚の中には多数の食器が並び、調理台の上には細かな調理器具や家電が置かれたままの状態でした。キッチン周りの不用品は、プラスチック、陶器、金属など素材が多岐にわたるため、ご自身で分別・袋詰めを行うのは気が遠くなるような作業となります。

習志野市にある住宅キッチンの不用品回収後

キッチン After

棚の中の食器一皿から、大きな調理家電まで、すべての不用品を回収いたしました。分別作業もすべてスタッフが行うため、お客様が事前に仕分けをする必要はありません。備え付けのシステムキッチンだけを残した「空」の状態にすることで、解体工事に向けた準備を完璧に整えました。

洋室

習志野市にある住宅洋室の残置物撤去前

洋室 Before①

クローゼットの中に衣類が収納されたままの状態で、窓には遮光性の高い厚手のカーテンがかかっていました。衣類などの「布類」は、量が増えるとかさばるだけでなく、袋詰めや搬出に意外と手間がかかるものです。また、カーテンレールに残ったままのカーテンも、解体前にはすべて取り外して処分する必要があります。

習志野市にある住宅洋室の残置物撤去後

洋室 After①

クローゼット内の衣類を一着残らず回収し、窓際のカーテンもレールから取り外してスッキリと撤去いたしました。あれほど生活感のあったお部屋も、荷物がなくなることで本来の広々とした空間へと戻っています。私たちは、こうした細かい収納物や窓周りの備品まで、お客様の手を煩わせることなくすべて一括で対応いたします。

習志野市にある住宅洋室の不用品回収前

洋室 Before②

壁一面を占領するように、立派な大型タンスが2竿並んで残されていました。こうした重量のあるタンスなどは、室内からの運び出しだけでも大人数での作業が必要となり、床や壁を傷つけずに搬出するのは至難の業です。また、1部屋目と同様に厚手のカーテンが残っており、お部屋全体に重厚な生活感が残っている状態でした。

習志野市にある住宅洋室の不用品回収後

洋室 After②

竿の大きなタンスを安全に解体・搬出し、窓際のカーテンもすべて撤去いたしました。あんなに存在感のあったタンスがなくなったことで、壁の隅々まで見渡せる真っさらな空間に生まれ変わっています。解体工事において障害物となる大型家具をすべて取り除くことで、安心・安全な施工環境を整えました。

習志野市にある住宅洋室の不用品回収作業前

洋室 Before③

処分方法に困る代表的な家財であるベッドマットが残されています。また、壁側にはガラス扉の付いた本棚があり、解体前にはこうした割れ物の適切な処理も欠かせません。大型で重量のある寝具や、破損の危険があるガラス製品が混在するお部屋は、ご自身で片付けるには非常にリスクと労力が伴う状態でした。

習志野市にある住宅洋室の不用品回収作業後

洋室 After③

運び出しが困難なベッドマットから、取り扱いに注意を要するガラス扉の本棚まで、すべて安全に搬出いたしました。割れ物もプロの技術で迅速に仕分け・回収を行い、お部屋の中は何も残っていない完璧な空室状態に。これで家の中すべての居室が、解体工事をいつでも始められる準備万端な状態へと整いました。

浴室・洗面室

習志野市の残置物撤去前の住宅浴室

浴室 Before

シャンプーボトルや洗面器、風呂の蓋、そしてタオル類など、日々の生活感がそのまま残されている状態でした。浴室の不用品は、プラスチックや布、液体が入ったままの容器など種類がバラバラで、水場特有のぬめりや汚れもあるため、ご自身での分別・袋詰めは心理的にも負担が大きい作業となります。

習志野市の残置物撤去後の住宅浴室

浴室 After

棚の上の小さな小物から、かさばる風呂の蓋まですべて回収し、何一つ残っていない状態にいたしました。中身の入ったボトル類も、スタッフが適切に処理して持ち帰ります。最後に排水口周りなどの簡易清掃を行い、解体工事のスタッフが気持ちよく作業に入れるよう、清潔な現場環境を整えました。

習志野市の不用品回収前の住宅洗面室

洗面室 Before

洗面台には整髪料や歯ブラシなどの細かな小物が置かれたままで、その横には洗濯機も残されていました。棚の中にある小さな生活雑貨の分別はもちろん、洗濯機のような大型家電は、排水ホースの取り外しや搬出に手間がかかるため、ご家族だけでの処分は非常に重労働となります。

習志野市の不用品回収後の住宅洗面室

洗面室 After

洗面台周りの細かな不用品をすべて仕分けして回収し、洗濯機も安全に搬出いたしました。小物のひとつから大型家電まで一括で引き受けることで、お客様の手を一切煩わせることなく、洗面室を完全に空の状態に。解体工事の際に支障となるものが何もない、広々とした空間へと仕上げています。

トイレ

習志野市の住宅トイレ残置物撤去前

トイレ Before

トイレットペーパーや消臭剤が置かれ、足元には使い古された掃除道具がそのまま残されていました。こうした細かな日用品は、ついつい後回しにされがちですが、建物の解体前にはこれら小さな物もすべて取り除く必要があります。

習志野市の住宅トイレ残置物撤去後

トイレ After

消臭剤のボトル一つから、床に置かれた掃除用具一式まで、すべて綺麗に回収いたしました。便器の周りも何一つ残っていない状態に。生活の痕跡を完全に消し去ることで、解体業者様がスムーズに解体作業へ着手できる清潔な現場へとリセットいたしました。

ベランダ・屋外

習志野市のベランダ不用品回収前

ベランダ Before

ベランダには、各居室のエアコンに繋がる室外機が残されていました。室外機は重量があるだけでなく、架台(台座)に固定されていることも多く、さらに冷媒ガスの適切な処理を伴う取り外し作業が必要です。解体工事において、外壁に付随するこれらの設備をあらかじめ撤去しておくことは、安全な施工のために欠かせない工程です。

習志野市のベランダ不用品回収後

ベランダ After

設置されていた室外機を、専門のスタッフが安全に取り外し、回収いたしました。配管の跡もスッキリと片付け、ベランダには何一つ残っていない状態に。これで建物外部の障害物もなくなり、足場の設置や解体作業がスムーズに進められる完璧な準備が整いました。

習志野市の住宅屋外不用品回収前

屋外 Before

庭の隅には、処分に困る代表格であるコンクリートブロックや、長年使用されてきた物置、土が入ったままのプランターが残されていました。特に土の入ったプランターや重量のあるブロックは、自治体のゴミ回収では対応していないケースが多く、個人での処分が非常に困難な品目です。

習志野市の住宅屋外不用品回収後

屋外 After

重量のあるブロックから、物置の中身ごと一括で回収・撤去いたしました。土の入ったプランターも、中身を適切に処理した上で全て運び出しています。建物を取り囲む不用品がなくなったことで、解体重機の進入路や足場の設置場所が確保され、いよいよ解体工事をスタートさせるための全ての準備が完了しました。

回収物詳細

不用品回収される物置1台目

物置1台目

お庭の片隅にあった1台目の物置の回収です。物置の周囲には、処分に困る不用品の代表格である「古タイヤ」が複数残されていました。タイヤは自治体での処分が難しく、放置されがちな品目の一つです。一般的な家庭でよく見られる日用品が保管されていました。これらはプラスチック、金属、木材など素材が多岐にわたるため、一点ずつ細かく分別しながら搬出。ボルトが錆び付いて解体が困難な本体も、専用工具を用いてスムーズに解体し、基礎のブロックまで含めてすべて回収いたしました。

不用品回収される物置2台目

物置2台目

2台目は、勝手口近くに設置されていた小型の物置です。そのすぐ隣には、屋外で使用されていた洗濯機も残されていました。雨風にさらされる屋外の不用品は、経年劣化により底が抜けていたり、内部に雨水や泥が溜まっていたりすることが多く、運び出しの際に周囲を汚さないよう慎重な作業が求められます。小型物置の中身を迅速に空にした後、家電リサイクル法対象品である洗濯機もあわせて回収。自分たちで動かすには腰を痛めるリスクのある重量物も、スタッフが連携してスムーズに搬出いたしました。

処理リスクの高い不用品

エアコン

解体前の建物に残されたエアコンの撤去は、単に取り外せば良いというものではありません。弊社では、専門知識を持ったスタッフが「ポンプダウン」と呼ばれる作業を必ず実施いたします。これは、配管内を流れる冷媒ガス(フロンガス)を室外機内へ安全に閉じ込める工程であり、地球温暖化の原因となるガスの放出を防ぐための極めて重要な手順です。SDGsへの貢献を掲げる「不用品回収のエスフロ東京」として、私たちはこうした目に見えない部分の環境対策にも一切の妥協を許しません。

処理リスクの高い回収物

最後にご紹介するのは、処分の際に最も注意を払うべき危険物です。 古くなった消火器、灯油が入ったままのポリタンク(携行缶)、そしてスプレー缶やカセットボンベなどの可燃性ガス入りの缶を回収いたしました。これらは通常のゴミとして出すことができないだけでなく、解体工事中に重機で踏みつけたり、衝撃が加わったりすると、火災や爆発を引き起こす非常に危険な「火種」となります。弊社では、液体やガスの残留確認を行い、専門のルートで安全に処分。解体現場の安全を根底から守るため、こうしたリスク要因も徹底的に取り除きます。

回収後のトラック状況

2tトラックに積載した不用品

2tトラック

今回の作業で搬出した不用品を2tトラックへ積み込んだ様子です。品目ごとに隙間なく、かつ安全に積載することで、効率よくスピーディーな回収を実現しています。

4tトラックに積載した不用品

4tトラック

さらに大きな4tトラックにもこれだけの不用品が積み込まれました。一軒家丸ごとの片付けではかなりの物量になりますが、大型車両を投入することで、効率的に、かつ短時間で搬出を終えることが可能です。

解体前の残置物回収を終えて

今回、習志野市の案件において、一軒家丸ごとの残置物回収をお手伝いさせていただきました。「解体する家だから、中はそのままでもいいのでは?」**と思われるかもしれません。しかし、今回ご紹介したように、物置内の危険物、家電リサイクル品、処理困難なブロックや土、そして大量の衣類や家具を事前にプロの手で分別・回収しておくことは、その後の解体工事の「安全」と「スピード」、そして「コストダウン」に直結します。

■ 今回のポイント
徹底した分別: 2t・4tトラックを使い分け、多種多様な不用品を適切に搬出。

リスクの除去: 消火器やガス缶などの危険物を事前に取り除き、現場の安全を確保。

近隣への配慮: 迅速な積み込みと清掃を行い、ご近隣様へのご迷惑を最小限に。

作業完了後、空になったお部屋を確認されたお客様からは、安堵の表情を浮かべていただくことができました。私たちは単に物を運ぶだけでなく、お客様が長年過ごされた大切な場所を、次のステップ(解体・新築)へ繋ぐためのお手伝いをしていると考えています。「どこから手を付けていいか分からない」という大量の荷物も、私たちにお任せいただければ、「真っさらな状態」にリセット可能です。ご相談・お見積もりは無料で承っております。解体前の片付けでお困りの際は、ぜひお気軽にお声がけください。

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